冷え・温活

肩こりには内臓温度が大切

こんにちは

パソコン作業や細かい作業をしていると、つらくなってくる肩こりの症状。仕事だし、仕方ないのかな。と諦めるのはまだ早いです!

今日は、肩こりと内臓温度の関係性をお伝えします。

筋肉は冷えると硬くなる!?

人の筋肉は、動物の筋肉と作りが似ています。

スーパーの冷凍のお肉をイメージしてみてください。

冷えると固まっていますし、温めると柔らかくなり美味しくいただけますね。

つまり、人の体の筋肉も同じで、冷えると硬くなります。

温めると柔らかくなるのです。

これは、筋肉には、水分と油が含まれていることも大きく関係します。

内臓が熱を溜め込む?

内臓は生きていくためにはとても重要な役割を持っています。

内臓には必ず!温かい血液が必要です。

そのため内臓が冷えると、体は血液を内臓に送ります。

生命がかかっているので手足末端に送っている場合ではなくなるのです。

そのため、冷たいものを飲んだり、食べたりすると、内臓を温めようとして、手足末端が冷えてしまう。という流れになります。

内臓温度は37〜38度が一番

内臓温度は、37〜38度が最も内臓が働くに適した温度になります。

37度よりも低くなると、内臓は動きが悪くなり、便秘や、消化不良などの様々な症状をもたらすようになります。

また、酵素を上手く使えなくなるため、、、太ります!!

内臓の動きが悪いと、内臓に動く指令を出している神経の出口である背中が疲れます。

そうなることにより、背中の筋肉が疲労し、固まり、”コリ”の症状が出てしまうのです。

”コリ”をなくすには内臓温度を上げましょう

筋肉は温まれば、柔らかくなります。

でも、温かくなるためには、血流が必要です。

体は、まず”内臓”を優先させてしまうので、まずは内臓を温めるように心がけることが大切です。

内臓を温めるには

温かい飲み物を飲む

わかります!美味しいですよね!

キーンと冷えたビール!

最近は”−2℃”を売りにしたビールなどもあります。

暑い夏には冷たい氷入りの飲み物、アイス。

最高です。

しかし、想像してみてください

38度ある器に、ー2℃のものを入れたら器はどうなりますか?

当然、器の温度は下がりますね。

それが、人の体内でも起きているということです。

飲み物は比較的、37〜38℃に近いものを選択して飲むことも大切です。

ハラマキをする

お腹には、大切な内臓器や血管が沢山あります。

また、大きな血管もお腹にはあります。

その大きな血管を温めることで、大元を温めて、手足末端にも血流が行くように促します。

レッグウォーマーをする

足に送られた血液は、一通りの流れを得て、また内臓器に戻って行きます。

せっかく内臓器を温めても、足で冷えてしまった血液が戻ってきてしまっては、また冷えてしまいます。

それを防ぐためにも足は温めておいた方がよいでしょう。

靴下は、熱を放散し体温調節に重要な役割を持つ、足裏を隠してしまうため、オススメできません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

肩がつらい。お尻が冷える。手足が冷える。と言って、その部分だけを温めても、なかなか改善はできません。

冷えがつらい。筋肉の”コリ”がツラいな。と感じたら、まずはお腹を温めることをオススメします。

Let’s 温活!!

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