冷え・温活

カラダを温めるといいことだらけ!

温活って流行っているけど…

よくカラダを冷やしてはいけない。とういうことを聞く方は多いと思います。では、結局カラダを温めると一体、何が良いというのでしょうか?今日は、そんなカラダを温めると起こるメリットについてご説明させていただきたいと思います。

基礎代謝が高くなる!

基礎代謝が高くなることで消費エネルギーが大きくなり、太りにくくなります。また、体温が1℃上がると、脈拍も1分間に約10回増加し、新鮮な酸素が体内を巡って細胞の新陳代謝も活発になり、お肌もツルツルピカピカ!綺麗になる効果があります。カラダを温めるだけで、ダイエットにもなり、美肌にもなる。最高です!!

カラダ中に酸素が行き渡る!

酸素ボックスが一時期とてもブームになりましたが、体内に酸素を行き渡らせることが、疲労回復には、とても重要なことなのです。酸素は血液中にふくまれているため、血行をよくすることで血液と共に酸素がカラダ中を巡っていくことができます。カラダが温まると、自律神経が整うため、心臓も充分に機能し、血流ポンプが良く働き、カラダ中の血液循環が盛んになります。カラダが温かいと血管も柔らかく柔軟となり、カラダの隅々まで血行が行き渡りやすく、カラダの疲れを改善し、カラダを軽くしてくれます。

自律神経の働きや、ホルモンバランスが整う

カラダの中から体温が上がることで、外気温に左右されず、常に適正体温を保てるようになります。そのため、自律神経の乱れも少なく、気分がルンルンと明るく楽しくいられるときが増えていきます。

内臓の動きが活発で免疫力も強い

消化酵素など、臓器を助けるさまざまな酵素の働きが盛んになり、内臓の動きが活発になることで、体内の消化吸収のリズムがうまく取れるようになり、むくみや便秘知らずのカラダになります。カラダにとっての外敵を排除したりする白血球も体温が高いと充分に機能してくれるため、免疫力が高く、病気にかかりにくくなります。

 

上記に書いたように、カラダを温めるといいことがたくさん起こります。『カラダ、冷やしてはいないです』という声をよく聞きますが『カラダを温めている』ということはあまり聞きません。これからは是非、この言葉を週に2~3回思い出してみてください!『最近、体温上げたかな~?』です!カラダを温めて、快適な日常を過ごしましょう!

ピックアップ記事

  1. 気温の差で風邪を引かない為の自宅でやるべきこと3つ!
  2. どっちがいいの?冷シップと温シップ!
  3. 揉んでも揉んでもよくならない肩のつらさ。実はストレスが原因かも?そんなときにオス…
  4. じつは「こどもの骨折には3種類ある」って知ってましたか?そのときに親が気をつける…
  5. 日常に潜む…ぎっくり腰の恐怖

関連記事

  1. 外傷

    モートン病ってなに!?

    こんにちは今日は誰しもに起こりやすい足のいたみ「モートン病」に…

  2. 未分類

    痛いところを摩ると和らぐ!?

    みなさんこんにちは。こう、寒くなってくると、カラダのあちらこち…

  3. 冷え・温活

    気温の差で風邪を引かない為の自宅でやるべきこと3つ!

    風邪を引きにくいカラダを作るための大切な3つの行動1・睡眠充分…

  4. 冷え・温活

    冷え性が女性に多い理由はたくさんあった!

    『冷え性=女性』というイメージが付くほど女性に多い冷え性よく耳にす…

  5. はり・お灸

    ”鍼(はり)”って効くの!?ツラ~い、生理痛…。

    女性が月に一度は来る生理。ズキズキと痛いお腹に、重い腰。ドンヨリしてし…

  6. 冷え・温活

    肩こりには内臓温度が大切

    こんにちはパソコン作業や細かい作業をしていると、つらくなってく…

  1. 外傷

    じつは「こどもの骨折には3種類ある」って知ってましたか?そのときに親が気をつける…
  2. はり・お灸

    春だけじゃない!花粉症の恐怖!
  3. 肩こり・腰痛

    腰痛コルセット!巻き続けると危険が!
  4. 冷え・温活

    気温の差で風邪を引かない為の自宅でやるべきこと3つ!
  5. 外傷

    どっちがいいの?冷シップと温シップ!
PAGE TOP